財源

 

 社協は、社会福祉を推進する民間の団体です。その活動のための経費は主に、会員からの会費や共同募金の配分金、寄付金などがあてられます。

 

 より充実した 活動を行うことができるよう、皆様のご理解・ご協力をいただき、これらの財源を少しでも多く確保することが社協の課題です。

 

 社協は会員組織です。主旨に賛同された住民の方々、団体に、会員となって資金面で支えていただけるようにお願いしています。
 
 赤い羽根共同募金運動で集めた募金は、他の福祉団体・施設と同様に市社協地域福祉事業へ配分され、事業費の一部に充当しています。
 
 バザーの売上、職場での募金、企業の社会貢献、生活改善運動(香典返し)など、社会福祉に役立ててほしいという住民の自発的な寄付金です。
 
補助金
三次市や広島県社協から交付される人件費、運営費としての補助金があります。
 
受託金
 行政が行うよりも、民間の社協の方が、柔軟かつ効率的に運営が出来る公的サービスなどの事業を実施するための委託金です。
 
事業収入
ホームヘルプサービス、デイサービス、ケアマネジメント、福祉用具レンタルなどの介護保険事業収入があります。
 

 

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