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市民後見人養成講座の活動に向けて

シリーズ 「市民後見人養成講座の活動に向けて」

  

平成29年度

 

   平成29年度三次市市民後見人養成講座第1回フォローアップ研修

 

             

 

「ひとりで抱え込まないで、みんなの協力が必要」「裁判所の許可を得てすすめること」「親族がいれば親族の仕事」「本人に後悔が残らない仕上げ」「受任した時から準備が必要」(3人の講師から)

今年度の第1回フォローアップ研修を6月24日()に開催し、昨年度の市民後見人養成講座を修了した第1期生10名が参加、「法定後見の実務」(後見人の死亡による後見終了の実務)を学びました。

研修内容は、広島北部司法事務所司法書士 飯田一生先生の講義と備北ひばり法律事務所 弁護士 前田剛志先生、平岡社会福祉士事務所 社会福祉士 平岡和子先生の指導助言を受けてのグループワークで、参加者はテキストへマーキングしたりグループ討議により、後見人死亡後の実務についての考察が深まりました。

 

次回のフォローアップ研修は、秋頃に開催する予定です。

 

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平成28年度

平成29年2月21日

 

 市民のみなさんが成年後見制度を安心して利用できるよう、身近な市民という立場から制度を必要とする高齢者や知的障がいのある方などを支えるしくみである「市民後見人」の養成と市民後見人の活動に向けて、進捗状況をシリーズでレポートしていきます。

 

①「平成28年度三次市市民後見人養成講座」

 みよし社協だより№783ページより引用(クリックするとPDFが開きます)

 

 

講座表(クリックするとPDFが開きます)

 

②市民後見人養成講座フォローアップ研修を開催 

 市民後見人の活動に向けてさらにスキルアップしていこうと218日、「平成28年度三次市市民後見人養成講座」受講生のフォローアップ研修を開催しました。

 参加した28年度受講生の12名は、福祉サービス利用援助事業「かけはし」から成年後見制度移行後に、成年後見人として何がどこまで必要かグループワークを通じて理解を深めました。

 講師の弁護士、司法書士、社会福祉士の助言を受けた参加者は、次回のフォローアップ研修や4月以降の「かけはし」生活支援員活動に携わりながら、市民後見人の活動に向けて、一歩一歩、着実に歩んでいきます。

 

研修次第(クリックするとPDFが開きます。)

 

グループワークの様子

 

講師からのコメント

「家裁で記録を良く見る」「本人がどういう人なのか、本人意思を確認する」「悪質商法対策、クーリングオフ期間を過ぎても係争の余地があることも。弁護士、司法書士に相談してみる」「本人のお金の使い方を管理、収支をよく確認する」「本人の個人情報・財産状況に対する守秘義務、近しくても」「支援の必要な同居家族の支援も考え、後見人が申立することも。また本人申立ても信頼関係で」など、実務をすすめるうえでの助言がなされました。

 

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